第54回スズキ・メソード甲信地区大会を開催します

10月21日(日)開場12:30 開演13:00 キッセイ文化ホール大ホール
入場料:無料

 毎年行なわれている甲信地区大会は、長野県と山梨県の生徒たちが参加する大きなコンサートです。松本支部の生徒も日々コンサートに向けて、おけいこをがんばっています。 
 上級生による弦楽合奏は、指揮にスズキ・メソードのOBでもある桐山建志さんをお迎えし、その弦楽練習では桐山先生の熱の入ったご指導に、生徒たちも音で応えようと懸命に取り組んでいます。 
 ホールいっぱいに響き渡るスズキトーン、子どもたちの練習の成果をぜひお聴きください♪
 入場は無料です。ご家族、お友だちをお誘いあわせの上、ご来場をお待ちしております。


鈴木鎮一先生 生誕120周年記念コンサートが開催されました

10月7日(日)開場13:30 開演14:00  才能教育会館ホール(3F)
入場料:2,500円 

 才能教育研究会主催で鈴木鎮一先生 生誕120周年記念コンサートが催されました。生誕コンサートに相応しいプログラムとハーモニーをお楽しみいただきました。

曲目
・鈴木鎮一:ワルツ
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番イ長調K.414
   ピアノ:東 誠三先生
・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K.364
   ヴァイオリン:豊田耕兒先生、ヴィオラ:鈴木秀太郎先生
・鈴木鎮一:キラキラ星変奏曲
 チケットのお問い合わせは、才能教育研究会本部事務局(0263-32-7171)までお願いします。


楽器体験会を開催しました♪

9月16日(日)10:15~11:30  才能教育会館ホール(3F)

 
 松本支部主催の楽器体験会を、才能教育会館ホールにて開催しました。ヴァイオリン・チェロ・フルート・ピアノの4つの楽器を体験できる貴重なイベントとして毎回たくさんのお子さんたちが参加されています。

 
 スズキ・メソードの子どもたちによるミニコンサートに始まり、参加者のみんなでごあいさつ、親子で手をつないでキラキラ星の「タカタカタッタ」のリズムを体で感じてみたり、えんぴつ弓を動かしてみたりしました。

 
 小さな分数楽器に触れて、音を出してみた時のお子さんたちの笑顔に、お母さんお父さんもにっこり♪素敵な時間を過ごせました。

 
 次回は、2019年2月に開催の予定です!


国技館での第54回グランドコンサートに参加しました!

4月4日(水)13:00  両国国技館

 9年ぶりに開催されたグランドコンサートに松本支部の生徒たちも参加してきました。ヴァイオリン、チェロ、フルート、ピアノの生徒たちが全国から集まり、海外からの参加も含めて約2,000名が演奏する大きなコンサート。会場の雰囲気、エル・システマジャパンの子どもオーケストラとの共演、世界的に活躍するスズキ・メソード出身のチェリスト宮田大さんの特別演奏、様々なプログラムを通してグランドコンサートでしか得られない素晴らしい体験をしてきました。生徒たちのコメントからもワクワクしたこと成長できたことが感じ取れます。
 
 

 小学2年生のとき、震災で武道館のグランドコンサートに出る予定が出られなくなって残念な思いをしました。今回のはメンコン1曲だけの参加でしたが、初のグランドコンサートはとても素晴らしい雰囲気で感動しました。「みんなと弾くのって楽しいな」と改めて感じました。(ヴァイオリン科 寺尾美緑)

 

   僕は4月4日にあったグランドコンサートに参加しました。オーケストラとチェロの12重奏のメンバーだったので、2月のリハーサルにも東京に行ってきました。そのときは練習不足でみんなについていくのがやっとで、本番までの2ヵ月間はグランドコンサートのための練習に集中しました。特に12重奏は各パート5人なので音程など厳しく言われました。練習していく中でだんだん弾けるようになりました。いざ当日、会場の国技館に行くと人数がとても多くて驚きました。日本だけでなく外国からも参加していました。朝9時からのリハーサルでは、2月のときより大勢でしたが、みんなでうまく合わせることができました。本番は、さらに気持ちよく弾くことができました。僕は、特にチェロ12重奏の曲「ヒムヌス」を演奏できて、参加してよかったと思いました。プロのOB・OGの方々も一緒に弾いてくださり、その音に乗っかって弾くことができました。ふだん近くで聴くことができない音を聴くことができ、よい経験となりました。(チェロ科 宮林希)

 

「貴重な経験をありがとうございました」我が家がスズキ・メソードを知り、ご指導いただくようになってから早6年が経ちました。今回初めてのグランドコンサートの機会に恵まれ、家族全員久しぶりの東京行きも楽しみに参加させていただきました。両国国技館という特別な場所での演奏には感激いたしました。個人的に素晴らしいと思ったのがメンデルスゾーンの斉奏と宮田大さんの演奏でした。大勢の子どもたちが集中して難曲を演奏する姿は圧巻でしたし、宮田さんの演奏は参加して良かった!と思うものでした。最近でもたまに両国での思い出を家族で話します。また次回機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたく思います。(ヴァイオリン科 怜音奈・航太朗 母)

 

 グランドコンサートは楽しかったです。特にメドレーが楽しい音楽で、アレグロがいつもと少し違ったのがおもしろくて、すぐに弾きたくなりました。他の楽器と合わせるのが楽しいけどむずかしくて一生懸命おけいこしました。キラキラ星をみんなで弾くと音がたくさん聴こえてすごかったです。遠くに住むお友だちにも会えました。またグランドコンサートがあったら参加したいです。つぎはもっといろんな曲を弾きたいです。(ヴァイオリン科 せがわ りゅうと)

 

 初めてのグランドコンサートは想像を超えた楽しいイベントでした。松本からヴァイオリンを持って息子とママの二人旅。両国周辺はヴァイオリンやチェロを持った人で溢れかえっていました。自転車に乗ったお相撲さんたちとすれ違いながら会場へ。初めて入った国技館の雰囲気に圧倒されながら、横浜から来たお姉さん、東京から来たお兄さんと一緒にマス席に座りました。息子曰く・・・初めて聴く生のオ ーケストラがとても素晴らしかったのと、国技館いっぱいに響く大合奏に参加できたことがとても楽しかったそうです。マス席から見ていた母たちは・・・演奏する我が子をもちろん見つけることはできず、整然として立派な演奏とごあいさつをするスズキの子どもたちに涙しながら、ただただ感動の拍手を送り続けていました。息子もママもスズキ・メソードでしか体験できない貴重な機会を満喫させていただきました。ありがとうございました。(ヴァイオリン科 遼(6歳)、母)

信州花フェスタ2019〜北アルプスの贈り物〜開幕1年前イベントに出演しました!

4月21日(土)11:00  アイシティ21(山形村)

 
 
 「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」の開幕がいよいよ1年後に迫りました。このイベントをさらに盛り上げていくため、開幕1年前イベントが4月21日(土)に山形村のアイシティ21で開催され、松本支部ヴァイオリン科の生徒16名がオープニングコンサートに出演しました。
 
 色とりどりのお花がたくさん飾られた素敵なステージ。ヴァイオリンの華やかな音色と調和して、お客様も目と耳で楽しんでおられました。

演奏曲目は以下の通りです。
・ヴィヴァルディ:協奏曲イ短調 第1楽章
・ボッケリーニ :メヌエット
・ブラームス:ワルツ
・バッハ:メヌエット 第2番
・外国民謡:かすみか雲か
・外国民謡:ちょうちょう
・鈴木鎮一:キラキラ星変奏曲
 
 なお、「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」は、2019年4月25日(木)〜6月16日(日)まで開催されます。
→公式サイト


楽器体験会を開催しました♪

2月25日(日)10:15~11:30  才能教育会館ホール(3F)

 

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 毎回好評をいただいております楽器体験会。今回も17組21名の参加者の皆さんと演奏生徒32名で、とても賑やかな開催となりました。

 
 ヴァイオリン、チェロ、フルート、ピアノの生徒によるミニコンサートから始まり、キラキラ星ではまだ初めて間もないリズムの生徒も参加して元気に演奏してくださいました。ミニコンサートのあとは参加者の皆さんとごあいさつから始め、お母さんと一緒に握手してキラキラ星の「タカタカタッタ」のリズムに合わせて手を動かしたり、えんぴつ弓を使って遊んでみたり。
 
 体がほぐれたところで、お待ちかねの楽器体験! 
 一生懸命楽器を弾こうとする姿にお母さん、お父さんも笑顔がこぼれます。楽器体験を楽しんだ後は、実際にお子さんがヴァイオリンを習っているお母さんに、日頃のおけいこの様子や楽器を始めてからのお子さんの変化についてなど、お子さんの等身大の姿をお話ししていただきました。
 
 今回も大勢の方にご参加していただき、ありがとうございました。次回もお楽 しみに!


アイシティ21で松本支部ヴァイオリン科・チェロ科の生徒約60名が演奏

12月23日(土・祝) アイシティ21


 (画面中央をクリックすると順番に写真を見ることができます)
 
 アイシティ21で松本支部ヴァイオリン科・チェロ科の生徒約60名が演奏しました。また、楽器を始めたばかりの初歩の子どもたちによるリズムの発表や小林一茶の俳句も全員で暗唱しました。

 
 多くのお客様に足を止めて聴いていただき、子どもたちも嬉しかったようです。
このように日頃の成果を発表できる機会や場所を与えていただけることに生徒・指導者ともに感謝しております。

 


早野龍五会長による講演会を開催しました♪

11月19日(日)14:00 あがたの森文化会館講堂

 松本支部では、11月19日(日)14時(13時30分開場)あがたの森文化会館講堂にてスズキ・メソード(公益社団法人才能教育研究会)早野龍五会長の講演会を開催しました。

 
 最近はメディアなどでも、子どもたちの非認知能力(集中力、忍耐力など)についての話題が取り上げられています。鈴木鎮一先生が提唱された「どの子も育つ 育て方ひとつ」をキーワードにもつスズキ・メソードの精神と子どもたちの能力にスポットをあて、「世界の夜明けはこどもからースズキ・メソードが育む『生きる力』」という講演テーマでお話ししていただきました。
 

松本支部チェロ科指導者の塚尾桃子先生のレポートで当日の様子をお届けします。 
 松本支部主催で昨年の8月に本会会長に就任された早野龍五会長の講演会を行ないました。春に講演会の打診をした際、会長は「このような機会を待っておりました。ぜひやらせてください」と快くお引き受けくださいました。

 第1部は講演会で、スズキ・メソードとの出会い、幼少時代、鈴木鎮一先生との思い出から始まり、音楽を学ぶことでどのように能力が育つのか、幼児教育の大切さをお話しくださいました。

 第2部は子どもたちによるフルート・チェロ・ヴァイオリンのコンサートで、約100名の生徒が参加しました。早野会長も子どもたちに混ざってヴァイオリンをお弾きくださいました。

 開場前にも関わらず一般のお客様が何人もお越しくださり、(会員も含め)250名程客席が埋まりました。お客様からは大変好評をいただきました。会長からも「大変良い機会をいただけて感謝しております」とお言葉をいただきました。

 個人的には、耳から聴くこと、繰り返し練習することに加え、それらを如何に「楽しくやるか」が大切だと仰っていたのが印象的でした。そしてスズキ・メソードで培ったものは「一生の宝物になる」のだと改めて認識することができました。子どもたちのミニ・コンサートも、あがたの森の講堂の木の温もりある会場と、同じ木でできた弦楽器の響きが重なり合い、とても和やかな雰囲気の中で開くことができました。今回運営に携わり、先生方、父兄の皆さま、多くの方にお力添えいただき、この場を通じて感謝申し上げます。ありがとうございました。

松本支部チェロ科指導者
塚尾桃子

楽器体験会を開催しました♪

9月24日(日)才能教育会館ホール

 

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 今回は改装工事が終わり、すっかり綺麗になった才能教育会館ホールでの開催でした! みんなで楽しく楽器について学び・触れて、あなたも小さな音楽家。たくさんのお友だちが参加されました。

 
 今回は、20組のお申し込みをいただき、当日はとてもにぎやか。子どもたちのはしゃぐ声が響いていました。 
 
 始めにスズキ・メソードの生徒たちによるミニコンサートです。
ピアノ科    バッハ:メヌエット2番
フルート科   ベーリー:ロングロングアゴー
ヴァイオリン科 バッハ:メヌエット2番
        鈴木鎮一:アレグロ
        外国民謡:ちょうちょう
チェロ科    外国民謡:フランス民謡、こぎつね  
 
 初歩の生徒はごあいさつ、弓ふり、キラキラ星のタカタカタッタのリズムを披露しました。まだ曲は弾けないけれど、一生懸命な姿に参加者から大きな拍手をもらいました。 
 
 参加者の皆さんの体験の始めは、まずご挨拶から。そして、手作りのえんぴつ弓を使って、初歩の生徒と同じように弓ふりの体験。初めてとは思えないほど持ち方も振り方も上手にできて、みんな笑顔がこぼれました。その後、ヴァイオリンの生徒の演奏をBGMに、それぞれの楽器を実際に触れて、音を出してみました。初めて触る楽器に子どもたちは夢中です♪お母さんやお父さんもそんな我が子の様子を嬉しそうに見つめていました。


あがたの森サタデーコンサートを開催しました♪

9月2日(土)あがたの森文化会館

 
満席のお客様の前で、子どもたちは素晴らしい演奏をしてくれました。
プログラム

ヴァイオリン

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      バッハ : 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章
      ザイツ  :  ヴァイオリン協奏曲 第2番 第3楽章 
      ウェーバー :  狩人の合唱
      ゴゼック: ガヴォット
      外国民謡 :  こぎつね
      鈴木鎮一 :   キラキラ星変奏曲

チェロ

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       サン=サーンス  : 白鳥
       ベートーヴェン : メヌエット ト長調
       バッハ : マーチ ト長調
       メドレー  ( アレグロ・むすんでひらいて・フランス民謡)
       鈴木鎮一 : キラキラ星変奏曲


第11回子どもたちによる鈴木鎮一記念館コンサートに出演しました!

7月9日(日)14:00開演 鈴木鎮一記念館

 

 
 鈴木鎮一記念館にて第11回となる子どもたちのコンサートが開催され、松本支部の生徒たちが出演しました。記念館のコンサートは毎回楽しみにしてくださるお客様も多く、今回もたくさんの方が聴きにきてくださいました。 
 
 ステージがないので演奏者のすぐ目の前にまで客席が設けられます。音の振動すら伝わりそうな距離です!そんな中でも堂々と立派に弾く姿がとても素晴らしかったです。
 

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 コンサート前にお客様から差し入れでいただいたシュークリームを無邪気にほおばる姿、控室で開演を待つ間のおしゃべりや手遊び、そんな子どもらしい姿から一転本番への切り替え、集中力、午前中のリハーサルで注意されたことにも気を配り、本番の演奏に発揮できる…。これが当たり前のようにできることの素晴らしさは、日頃のおけいこの賜物だと思います。

 
 今日の演奏は鈴木先生のところにもきっと届いたことでしょう。
「皆さん、とても立派に弾けました。……悪いところを除けばね♪」
 茶目っ気たっぷりな鈴木先生の声が聞こえそうな記念館コンサートでした。

出演した子どもたちの感想です。

勝野クラス、大祐くん
「僕はアンサンブルの第1ヴァイオリンを弾きました。独奏するよりも皆と息を合わせるのが難しかったですが、良い経験になりました」 
 
長瀬クラス 匠汰くん
「僕は1楽章の高音の所の音程が取りにくくて難しかったです。それで何回もゆっくり練習をしたり、何度もCDを聴きました。本番前のリハーサルでは、音程がびみょうだったけれど、本番はかなり上手にひけて良かったです」
 
降籏クラス 玉彦くん
「2楽章はとてもしずかな曲です。ぼくは、美しい音で表現したいと思いました。音程と表現の工夫を先生から教えてもらって練習しました。えんそう会ではきんちょうしましたが、しっかりひけたと思います。これからもがんばります」
 
降旗クラス 丸人くん
「モーツァルトの曲は音程の確実さが問われます。それに加えてモーツァルトが楽譜に示した表現をしていかなければなりません。当日は緊張して練習の時のようにはいきませんでした。これからは一生懸命に練習して満足できる演奏ができるようにしたいと思います」

 
→鈴木鎮一記念館コンサート


スズキ・メソードの子どもたちが、アイシティ21で演奏しました!

6月25日(日)アイシティ21(山形村)1階中央特設ステージ

  

 
 毎回たくさんのお客様に生の演奏を聴いていただくアイシティ21でのコンサート。今回の参加生徒はヴァイオリン・チェロ・フルートの生徒総勢で78名!! ステージに収まりきらず、客席の目の前まで生徒が並びました。子どもたちの演奏に買い物途中の方も足を止めて聴きいっていました。途中、楽器を持ち始めて間もない小さな生徒も登場。キラキラ星に合わせて一番初めに習う「タカタカタッタ」のリズム演奏を披露しました。最後は参加者みんなでキラキラ星変奏曲を演奏。広い会場いっぱいに音が響き渡り、たくさんの拍手をいただきました。
 大盛況のアイシティコンサート、次回は12月23日開催です!
 
2017年6月25日(日)
開演:14時
アイシティ21(山形村)1階中央特設ステージ  →地図
曲目
【フルート斉奏】
・歌の翼に
・ブーレ
【ヴァイオリン斉奏】
・ユーモレスク
・二人のてきだん兵
・ロングロングアゴー
・メヌエット第3番
【チェロ斉奏】
・フランス民謡
・ちょうちょう
・こぎつね
・クリスマスのうた
・リゴードン
・マーチ
・スケルツォ
・白鳥


【ヴァイオリン、チェロ、フルート合奏】
・むきゅうどう
・アレグロ
・かすみか雲か
・むすんでひらいて
・こぎつね

【ごあいさつ・俳句・リズム】 
【ヴァイオリン、チェロ、フルート合奏】
・キラキラ星変奏曲  


ライオンズクラブよりご依頼いただき、演奏しました!

5月14日(日)キッセイ文化ホール 大ホール

  

ライオンズクラブよりご依頼いただき、松本支部ヴァイオリン科結城クラスの28名の生徒が演奏しました。息の合った演奏に、会場からは感嘆の声が上がりました。最後の「キラキラ星変奏曲」では小さな生徒も加わり、立派な音色がホールいっぱいに響きました。

 
2017年5月14日(日)
キッセイ文化ホール大ホール
曲目
・ヴィヴァルディ:協奏曲イ短調第1楽章
・シューマン:二人のてきだん兵
・バッハ:メヌエット第2番
・鈴木鎮一:むきゅうどう
・鈴木鎮一:アレグロ
・鈴木鎮一:キラキラ星変奏曲


「ブライアン・ルイス先生によるグループレッスン」を開催しました!

3月31日(金)ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)メインホール

  

ピアノ:石川咲子先生

 今年は、恒例の支部発表会と同じように、子どもたちの意欲につながる、何か別の企画をと考えていた矢先に、関西地区でのブライアン・ルイス先生のワークショップのことを知り、松本でもぜひにと、お願いいたしました。

 ブライアン先生には快く受けていただき、実現に至りました。
 
  当日は最初にブライアン先生が3曲、すばらしい演奏をしてくださいました。演奏曲目は、以下の通りです。演奏はどれも子どもたちに馴染みのある曲で、子どもたちは先生の演奏を食い入るように聴いていました。
 
・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調K.526より第1楽章
・ラフマニノフ:ヴォカリーズ
・クライスラー:ジプシーの女(ギターナ)
 

ヴァイオリン科のグループレッスン

チェロ科のグループレッスン

 その余韻の中、グループレッスンでは、3歳から15歳までの初歩~上級生の子どもたち、
ヴァイオリン科175名とチェロ科25名の200名が参加し、約2時間行なわれました。先生は鈴木鎮一先生から学ばれた「トナリゼーション」の大切さなどを熱心に、また、ユーモアたっぷりに伝えてくださいました。 

 

ヴァイオリン・チェロ合同グループレッスン

 ヴァイオリンはもちろんのこと、チェロの曲もすばらしい音でご一緒に弾いてくださり、先生の行動と音の響きに、子どもたちの表情も演奏も生き生きと変化して行き、最後はすてきなキラキラ星が会場に広がりました。

 
 ブライアン先生は、松本には「ふるさと」のような特別な思いがおありとのことで、今回の子どもたちとの出会いをとても喜んでくださいました。鈴木鎮一先生の教えを通じて、こうした世界の結びつきがあると思うと、先生の偉大さを改めて実感いたしました。

ブライアン先生グループレッスン実行委員会

 
2017年3月31日(金)13:00〜
ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)
主催:スズキ・メソード松本支部


スズキ・メソード松本支部の公式サイトをリニューアルしました! 

スズキ・メソードの誕生した街、松本。
70年を経た今も、鈴木鎮一先生の教え「どの子も育つ」を合言葉に
親と子、そして指導者の緊密な関係を作り上げています。
生まれ変わった松本支部公式サイトでその一端をお楽しみください。