ピアノ科シーズンズ・ピアノコンサートを行ないました。

2018年11月11日(日)10:30開演  才能教育会館ホール


 さわやかな秋晴れの日曜日、シーズンズ・ピアノコンサートが行われました。松本支部ピアノ科生徒22名(4歳~17歳)が、メリーさんの羊、メヌエット、モーツァルト:ソナタ ハ長調 K.545など演奏しました。
   
 プログラムの途中、ピアノを始めたばかりの3名の生徒の「ごあいさつ」は可愛らしく、とても微笑ましかったです。次回は演奏できるかな?
   
 次回、ピアノ科のコンサートは、イブニング・コンサート 12月1日(土)18:00〜です。
ぜひ、お出かけください。お待ちしております。


ピアノ科、秋のシーズンズ・コンサートを行ないました。

2018年9月23日(日)10:30開演  才能教育会館ホール


 雨模様の合間、秋晴れになりとても暑い一日でした。ピアノ科のシーズンズ・コンサートが行われ、18名の生徒が、ハイドンのピアノ協奏曲ニ長調を2台ピアノで演奏したり、秋の卒業検定に向け、録音曲を演奏したり、充実したコンサートとなりました。

 最後にスマイル賞の発表もあり、そのあと嘉納尚代先生のお話で締めくくりました。「息子のレッスンに行ったときに、他の祖父母の方が見学に来ていて、特別な笑顔でお孫さんを見る目に周りの空気も包み込まれるようでした。そして私は、息子のできない部分ばかりを気にして怖い顔をしているのに気づかされました。もっと自分のお子さんに笑顔で接しましょう」というご両親へのメッセージでした。


ピアノ科、イブニング・ピアノコンサートを開催

2018年9月8日(土)18:00開演  才能教育会館ホール


 秋の夜長、イブニング・ピアノコンサートが開催されました。

 
 今回は12名の演奏者が、メヌエットト長調、バッハ:ジーグ、モーツァルト:トルコマーチ、ショパン:アンダンテスピアナートと華麗なるポロネーズなど、12曲を演奏しました。
   
 演奏前は緊張で固まっていた生徒たちでしたが、終わればみんな笑顔。ピアノ科の先生やお友だちから声をかけてもらい、清々しい顔をしていました。
   
 みんな秋の卒業録音や2019年4月28日に行なう「ピアノ10台のコンサート」に向けて、これからも新しい曲に挑戦してください。


ピアノ科、夏のシーズンズ・コンサートを行ないました。

2018年7月15日(日)14:00開演  才能教育会館ホール


 この日の松本市は、36℃。しかも、会館ホールのエアコンの温度設定がうまくいかず、ホール内は熱気ムンムン。汗をたらしながら、3~20歳まで29名の生徒たちが演奏しました。

 「キラキラ星変奏曲」から、リストの「ラ・カンパネラ」まで、ランダムにプログラムを組み、大曲の後に、可愛らしい曲をもってきたりと、コンサートをずっと楽しめるようにしています。

 最後は恒例のくじ引き。大人は、ビールとフルーツ盛り合わせ。ちょうど喉がかわいていた子どもたちには、冷えたジュース。当たれば、大喜び!当たらなかった人は残念でしたが、これがくじ引き。帰りのドアの前で、演奏した子たちからキャンデイをいただきました。

 次回、秋のシーズンズ・ピアノコンサートは9月23日(日)10:30~12:00 才能教育会館ホールです。


ピアノ科 &ファーストステップコンサート体験会体験会を開催

2018年6月23日(土)  白百合幼稚園体育館


 白百合幼稚園でピアノ科が教室を持たせていただき、40年ほどになります。今日はこの幼稚園の体育館をお借りして、初歩生徒による演奏と、体験会を行ないました。在園生、卒業生、含むピアノ科生徒25名の演奏です。
   
 演奏曲は指導曲集の1、2巻のソロ、「こぎつね」「糸まきまき」など連弾3組、最後はこの白百合幼稚園卒業生のTさんによる「モーツァルト:トルコマーチ」。なつかしい園の先生方にも会えました。
   
 体験会では、ピアノに興味のある子たちがステージで、指を動かしたり、俳句、ごあいさつを体験しました。とても上手に足を揃え、キレイなごあいさつを見せてくれました。
   
 次回、体験会は10月14日(日)才能教育会館ホールです。


今年も開催しました! ぴあの科バザー2018

2018年6月17日(日)10:45〜12:00  (売切れ次第終了)
スズキ・メソード研究所 スミスホール  松本市深志3-10-15


 

  ピアノ10台のコンサートの資金作りとして、毎年行なっている恒例の「ぴあの科バザー」。バザーの特徴は、着られなくなったドレス、男子用スーツ、靴をリサイクルできるよう販売していていることです。もうひとつは、手作りの食品(焼き菓子、おこわ等)手芸品が並ぶこと。 ご近所の皆さんからも評判となり、「今年はいつですか?」と、お 問い合わせの電話がかかってくるほど。松本でちょっと有名な「ぴあの科バザー2018」が6月17日(日)10:45分に開店、スズキ・メソード研究所で開催されました。

 子どもたちも朝早くから商品並べ、値段付け、チラシ配り、声を出して売り込み、楽しんで働きました。保護者の方も、焼き菓子や、手作り手芸品など、バザーというよりショップに並んでいるかのような品物ばかり。子どものコーナーでは、くじ引きやお菓子つかみ、外では朝採れの新鮮野菜やワッフル、冷やしきゅうりが並びました。

ご近所の皆様はじめ、大勢のお客様に毎年楽しみにしてご来場いただき
お礼申し上げます。

また来年もぜひお越しくださいませ。


ピアノ科シーズンズ・コンサートを開催!

2018年4月29日(日)  才能教育会館ホール 


 
 全国的にも長野県が一番暑くなったゴールデンウィーク。ピアノ科のシーズンズ・コンサートが開かれました。
 第1部と第2部に分かれ、総勢41名の生徒たちが演奏。キラキラ星変奏曲、楽しき農夫、2つのメヌエット、トルコマーチなどソロ演奏。モーツァルト、ハイドンのピアノ協奏曲を先生と2台ピアノで演奏するなど、聴きごたえのある演奏会でした。
 このコンサートでは演奏することだけでなく、立居振る舞いも綺麗にできるようにと、歩き方やおじぎの上手さに加え、笑顔がステキな子にスマイル賞をプレゼントします。審査も中高校生の生徒に頼み、最後に1名だけ発表。今回はCちゃんと、Kくんが、スマイル賞をいただき、大喜びでした。
 最後に河村尚子先生が、「ピアノの練習をすることも演奏することも、絶対にお金を払っても買えない財産だから、練習が嫌いでも毎日コツコツとやりましょう。きっと大きくなったあなたに財産として戻ってきますから」と身に沁みるお話で終わりました。


「いつもの会」を開催しました。

 2018年3月28日(水)「松本ホテル花月」内フレンチレストラン「i;kaza」(イカザ)

 

 中学生から社会人のピアノ科生徒たち45名が食事会を行ないました。民芸調の重厚感漂うホテルで、ちょとお洒落をしてきた生徒たち。卒業証書授与式、吉田先生の「ピアノを学べることは周りの方々のおかげ、感謝してこれからも勉強しましょう」とお話をいただき、食事がスタートしました。
 テーブルマナーも教えていただき、出てくるお料理に舌つづみ。途中、音楽や鈴木鎮一先生に関わるクイズなどをして、最後はビンゴ。
   
 4月から大学生となり松本を離れてしまう子や、社会人として働き始める子などが「ピアノを続けてきたことが、ピアノ以外のことに役に立った」、「先生には本当にいろいろ相談にのっていただいて、レッスン以外のことでも大変お世話になりました」など後輩にもあたたかい言葉を残してスピーチをし、会をしめくくりました。

 

 「いつもの会」は、片岡ハルコ先生クラスで行なっていたものですが、他のクラスも誘っていただき、松本支部ピアノ科全クラスで行なうようになって、かれこれ30年以上になります。目的の1番は、ピアノは楽器の特性で、なかなかグループで行動することができないので、皆でできることを増やしていくことです。
 
 片岡先生は「鈴木先生のグループレッスンで、子どもたちが楽しそうにレッスンを受けているのを見て、ピアノ科もそうなりたい」と思われていました。ピアノ10台コンサートの目的も同じです。さらに、正式な場所へは正式な支度をする、時間には決して遅れない、ナイフやフォークの使い方を覚える、他のクラスの人とでも会話を楽しむ、帰り際にはきちんと先生へお礼を言う、など心がけることも大きな目的としています。
 
 それでも、決して堅苦しい場所ではなく、「また参加したい!」と思ってもらえるような雰囲気作りとして、クイズやビンゴも取り入れています。「いつもの会」だけでなく、普段のコンサート、バザーなどもほとんどの行事を一緒に行ない、生徒のみならず、保護者、指導者がお互い理解し、励まし合いながら成長しているのが、松本支部のピアノ科です。こうした普段の積み重ねが、10台ピアノのコンサートができるための基礎となっているのです。


ピアノ科 春の会を開催

2018年3月25日(土)10:30~   浅間温泉文化センター大会議室


 今年度のピアノ科卒業生を祝う会を兼ねて、松本支部の子どもたちが集まって行われた「春の会」。それはそれは小春日和の暖かい一日で、子どもたちもわいわい楽しい時間を過ごしました。
   
 生徒たちのピアノ演奏、卒業証書授与式、荻原慧子先生のお話、おいしいおいしい昼食会、そのあとは「ひもむすび」「豆つかみ」「ボール送り」「ビンゴ」大いに盛り上がりました。


ピアノ科 体験会&ファーストステップコンサートを開催

2018年1月27日(土)10:30~   穂高交流学習センターみらい


 寒い寒い、氷点下の朝。
 安曇野を中心に、小さなピアニストたちの教則本1、2巻の演奏と、これからピアノのレッスンを始めてみたいというお友だちの体験会を行ないました。
 

 初めてステージに立った子どもたちも、リズム、指の体操、小林一茶の俳句、ごあいさつをとても上手に楽しんでできました。


ピアノ科イブニング・コンサートNo.91

2017年12月2日(土)18:00~   才能教育会館ホール


 
 この日のピアノ科コンサートは、今年最後のコンサートでした。12名の生徒たちが、メヌエット ト長調、エリーゼのために、ショパンのスケルツォ 第2番などを演奏しました。
   
 終了後「コンサート出演が決まってから、いつも以上に練習した人?」という質問に全員が手を上げました。このステージに立つためにみんなよく練習しました。また来年も出演しましょうね。


ピアノ科シーズンズ・コンサートを開催!

2017年11月12日(日)10:30~/14:00~   才能教育会館ホール 


 
 午前、午後の2回行われ、松本支部の生徒32名が出演しました。キラキラ星変奏曲、メヌエット ト長調、ショパンのワルツ 第10番など、4歳から社会人までの生徒たちがステージに立ちました。
 
 5歳からピアノを始めたAさん(20歳)は、現在医学部の大学生ですが、「何回ステージに立っても緊張する」と演奏を終えられ、ほっとした顔で話してくれました。
 
 「ごあいさつ」では始めたばかりの3人の男の子が、初舞台を踏みました。リハーサルでは、恥ずかしくて母親の後ろに回ってしまっていた子も、本番は凛々しい顔でしっかり綺麗なごあいさつができました。これからピアノが弾けるようになると思うと楽しみですね。
 
 プログラム終了後に、コンサート中一番「歩き方・おじぎ・スマイル」だった子にスマイル賞のプレゼントがありました。
 
 審査も高校生に担当してもらい、賞に輝いたのはNちゃん。立ち居振る舞い、素晴らしかったです。ステージマナーをして笑顔でステージに立てるのは日本人には課題ですね。
 
 そして最後に野沢先生からひとこと。
 

「来春から社会人として働く生徒から、こんな嬉しいメールが届きました」

『就職活動ではエントリーシートというものを企業に提出するのですが、よく聞かれる学生時代にがんばったことという設問では、部活動のアイスホッケーのことを書いていました。僕は大学時代で結構アイスホッケーが上手くなったと思うのですが、どうして上手くなったのか考えると、ピアノでの経験が本当に生きていると思いました。
 ピアノを始めたばかりの時は、もちろん先生や親に言われるがままでしたが、そのうち自分で考えて練習するようになってからはピアノも楽しいと思えるようになりました。何故良い音が鳴らないのか、良い音を鳴らすにはどのような指の動きをすればいいのか、その指の動きを習得するにはどのような練習をすれば良いのか。このプロセスは何かを習得したり自身が成長する際にはかかせないものですよね。その考え方の基本をピアノから身につけられたことは、僕にとって、とても大きいことでした。先生や親、スズキの環境に本当に感謝しています』

 
とメールを読み上げ、「みなさんも一つのことをやり続けることを大切に、これからもやり遂げてください」と励ましの言葉でコンサートを締めくくりました。


スズキ・メソード ファーストステップピアノコンサート&体験会を開催!

2017年10月21日(土)10:30~12:00   才能教育会館ホール


 

台風が近づき、お天気が悪い中、コンサート、体験会に大勢参加してくださいました。

今日がコンサート初デビューの小さなピアニストたちは、おぼつかない指で一生懸命鍵盤を鳴らしていました。ラスト2曲はバッハの「ジーグ」とショパンの「幻想即興曲」。初歩の生徒の10年後の姿として、立派な演奏をお手本として聴かせてくれました。

その後の体験会は、ステージで演奏した生徒の真似をして「ごあいさつ」をし、指を動かしたり、「ドレミファソラシド」の体操をしたりと楽しい時間でした。

これからレッスンの見学をし、ピアノ科の仲間になって一緒にできたら嬉しいですね。入会、お待ちしております!

 
→スズキ・メソード松本支部 tel.0263-32-1611(月~土 11:00~18:00)


スズキ・デー記念ピアノコンサートを開催!

2017年10月15日(日)才能教育会館ホール


 
 甲信地区のピアノ科指導者の各クラスより43名の生徒が出演しました。松本支部の生徒たちも大勢参加し、ソロ、2台ピアノ、8手連弾など、珍しいプログラムで聴きごたえのある演奏でした。
   
 あいにくの雨ではありましたが、おじいちゃん、おばあちゃんの姿が多く、会場はほぼ満席で大きな拍手をいただきました。2台や、連弾をやると子どもたちはとっても嬉しそうです。やっぱりお友達と弾く経験もピアノの生徒たちには良い刺激です。


ピアノ科シーズンズコンサートを開催!

2017年9月24日(日)才能教育会館ホール


 
 シーズンズ・コンサートが開かれました。松本支部7教室の生徒によるピアノ演奏は、2台のピアノでハイドン:コンチェルト ニ長調や、キラキラ星、イタリア協奏曲、ショパン:英雄ポロネーズなど、小さい生徒から大学生まで盛りだくさんでした。

 
 コンサート中、どの子が歩き方や、おじぎ、笑顔、のステージマナーが良いか、今回出演しなかった生徒に審査していただきました。みごと1位を獲得したのは、6歳のCちゃんでした。自然な笑顔が可愛かったです。


夏のコンサートIN丸子

2017年7月9日(日)13:00〜   信州国際音楽村ホールこだま  


 
 ラベンダー香る、信州国際音楽村において、13回目となる『夏のコンサート』。年に一度、大宮中央支部の先生方との勉強の機会に、松本支部ピアノ科の生徒たちも張り切って出かけてきました。スタインウェイでの演奏は一人ひとりの音がよく分かり、学びの多いコンサートとなりました。
 
 終了後は庭に出て、恒例のスイカ割り!楽しいひと時のあとは甘いスイカを皆で頰張りました。また来年、この場所で会いましょうね!


ピアノ科の生徒たちが、伊那市のピアノコンサートに参加しました。

2017年7月9日(日)10:30〜   かんてんぱぱ西ホール(伊那市)  


 
 南箕輪教室の生徒さんたちと一緒にピアノの演奏をしてきました。かんてんぱぱガーデンの中にある3年ほど前にできた新しいホールです。ガーデン内は、新緑やお花が満開の時期で、気もちの良いひとときでした。ご家族でお出かけいただいて、コンサートに参加し、お庭を散策し、お食事、お買い物と満喫した一日となりました。


イブニング・コンサート No.90 を開催しました!

2017年7月1日(土)18:00〜   才能教育会館ホール  


 
 リニューアルした会館ホールで初めてのピアノ科コンサートは、90回記念のイブニング・コンサートでした。
   
 今回はソロ7曲に加え、ピアノ2台5曲をプログラムに入れて、ちょっと豪華なコンサートでした。ピアノ2台は、バッハ:マーチ、バッハ/ヘス:主よ人の望みの喜びよ、などソロ演奏とはまたひと味違ったピアノの音色を聴くことができました。演奏した生徒たちはアンサンブルの難しさも感じて、そして同時に一緒に音楽を創る楽しみも味わったようでした。
   
 ラストには河村圭子先生、野沢啓子先生による、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」より「化石」「白鳥」「終曲」の華やかな演奏がありました。サン=サーンスの作品を聴くことはピアノの生徒にとってあまり機会がないので、「楽しい演奏でした。家に帰ったら、全曲聴いてみる~」と言って帰った子もいました。
   
 日中大雨の松本は、コンサートの準備が始まるころにはすっかり雨が上がり、「やっぱりピアノ科パワーすごいな!」と感じる一日でした。


ぴあの科バザーを開催しました!

2017年6月25日(日)11:00〜12:30  スズキ・メソード研究所 1F スミス・ホール  


 

  毎年、「ピアノ10台のコンサート」の資金を作るため、バザーを開いています。 今年も開催しました!
終日、雨予報の日曜日。強気のピアノ科は「雨は降らないよ~。大丈夫、大丈夫!」とみんなで祈りを込めていると、なんと祈りが届きました。準備から片づけまで、一度も雨が降ることなく、お天気もピアノ科バザーを盛り上げてくれました。
 
 11時開店に9時から並んでくださったご近所の方々。その後も行列は続き、120名ほどのお客様が列を作って並びました。ずらっと並んだ、手作りのおこわやパン、焼き菓子、模擬店や野菜売り場では子どもたちが大声を出し、元気に売り歩いてくれました子どものたちが楽しみにしてるコーナーでは、くじびきやお菓子のつかみ取りなど楽しいイベントもあり、お目当ての商品が当たるまで何回もくじを引いくれました。
   
 毎年「ピアノ科バザー」を楽しみにしてくださっているお客様、当日お手伝いをしてくださるピアノ科のご両親、生徒たち、どうもありがとうございました。売り上げは、263,154円。2019年に開催します「ピアノ10台のコンサート」の資金にさせていただきます。

 
主催:スズキ・メソード松本支部  TEL.0263-32-1611(月~土11:00~18:00)


スズキ・メソード ファーストステップ ピアノコンサート&体験会(第65回)
開催しました!

2017年6月3日(土)10:30〜11:45  白百合幼稚園(松本市芳川)

  
 6月というのに肌寒い朝でした。そんな中、元気にやってきた21名の演奏者たち。プログラムは3曲の連弾と、初歩の生徒14名のソロ演奏。それにちょっとお兄さんのRくん11歳の「エリーゼのために」。最後はSさんとKさんの連弾「アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより、メヌエット」。小さなピアニストたちの演奏はかわいらしく、しっかりとしていて、とても良い音で演奏ができました。
 演奏が終わると、当日の飛び入りも含め、定員10名を超えて集まった16名の小さな子どもたちによる体験会。指の体操や、音の高さに合わせて体を動かしたり、ステージ上でのごあいさつ。「スズキでピアノを習ってみたいなぁ」という仲間が増えると嬉しいです。
 
主催:スズキ・メソード松本支部  TEL.0263-32-1611(月~土11:00~18:00)


スズキ・メソードの子どもたち 
ピアノ10台のコンサートを開催しました!

グランドピアノ10台が奏でる優美な音の世界へ!
2017年4月30日(日)ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)

  

ピアノという楽器は、ソロ、連弾、他楽器とのアンサンブル、歌の伴奏、弾き語り、など楽しみ方はたくさん!
でも10人で10台のピアノを一緒に奏でる、世界でも珍しいこのコンサートでは、もっともっと貴重な体験ができます。 自分で自由に演奏するのとは違い、お友だちと呼吸や音色、そして気持ちを合わせることがいちばん大切。 皆の心と指先をひとつに、迫力と感動の美しいパフォーマンスをお届けしました! 
 
2017年4月30日(日)
1回目公演 10:30〜12:30
2回目公演 13:30〜15:30
ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)
入場料:250円
主催:スズキ・メソード松本支部ピアノ科

 

オープニング  ファリャ:火祭りの踊り

 晴天に恵まれた日曜日、午前と午後の2回、第19回目の「ピアノ10台のコンサート」が、スズキ・メソード発祥の地、松本で開かれました。松本支部ピアノ科の生徒と、アメリカから2名の生徒が一緒に演奏したいと松本市を訪れ、総勢165名の出演となりました。
 
曲目
・ファリャ:火祭りの踊り
・ごあいさつ
・鈴木鎮一:キラキラ星A・D 

ごあいさつ 小林一茶の3句を大きな声で斉唱
し、会場から大きな拍手をいただきました

・リュリ:月の光 

・鈴木鎮一:アレグロ 
・シューマン:楽しき農夫 
・モーツァルト:アリエッタ 
・ディアベリ:4手のための旋律的小品Op.149-6 
・バッハ:ミュゼット 
・バッハ:ジーグ

シューマン:楽しき農夫

・ハイドン:ソナタハ長調No.48第3楽章 

・ベートーヴェン:エリーゼのために 
・モーツァルト:ソナタハ長調K.330第3楽章
・モーツァルト:トルコマーチ
・パデレフスキー:メヌエットト長調Op.14-1
・ベートーヴェン/ルービンシュタイン/ラフマニノフ:トルコマーチ 
・バッハ:主よ、人の望みの喜びよ 

ベートーヴェン:エリーゼのために

・ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」

 
 両コンサートとも満席。後方に至るまで、いっぱいのお客様にご来場いただき、感謝です。ピアノ科の生徒たちにとっては、大勢で演奏する機会は滅多になく、この「ピアノ10台のコンサート」があるからこそ、仲間意識が芽生え、ともに成長し合える場となっているのです。松本支部ピアノ科指導者の荻原慧子先生によるコンサート終了時のご挨拶を紹介します。
 

■荻原慧子先生のご挨拶 

モーツァルト:トルコマーチ

 おかげさまで「ピアノ10台によるコンサート」は今回で19回目になりました。1986年に始まりまして、年数にしましたら30年を超えました。

   今日の演奏者の中には、以前に、お父さん、お母さんが出演したという方もいて、このコンサートがどれだけ皆さんに愛され続けてきたかを感じることができます。
 
 さて、お客様の中に、ピアノの曲を10人で合わせることがどれだけ難しいか、お気付きの方はいらっしゃいますか?
 

ベートーヴェン/ルービンシュタイン/ラフマ
ニノフ:トルコマーチ 男性10人での演奏は、
最後にみんなで手をつないでのごあいさつ。
リーダー的存在のKくんのアイデアです。

 音の鳴らし方、体の使い方、呼吸の合わせ方、すべてにおいて10人のテクニック、気持ちがピッタリ合わないと、美しい音楽はできません。ここにいる生徒たちは、ピアノのレッスンをスタートしたときから、年月をかけて、「急がず、休まず、諦めず」を実践してきました。これらは目に見えませんが、生徒たちに身についた財産です。

   後半の演奏曲には、大学生や社会人が大勢演奏しています。今は県外で生活しながら、それでもこのコンサートが好きで、「演奏したい」という想いでピアノを続けてくれています。このように、スズキ・メソードで育った子どもたちは、遠く離れた地でもピアノと向き合い、働きながらでも演奏を楽しんでいます。これこそが鈴木鎮一先生が目指した「音楽を通して、人間を育てる」教育の理想だと思います。
 

ディアベリ:4手のための旋律的小品 Op.149-6
20名の演奏です。

  上級生のみなさん、小さい子たちは、あなたたちに憧れています。ひとつのことを、長く長く続けることの大切さを、身をもって後輩たちに示してくれていますね。育ててくれたご両親や、私たち指導者も、ここまで立派に成長してくれたあなた方を誇りに思っています。本当に今日の演奏はすばらしかったです。ありがとう。

 最後になりましたが、ピアノを提供してくださったカワイ楽器様、指導者の方々、ホストファミリーの皆様、何度も子どもたちを会場まで送迎してくださったお家の方々、はるばるアメリカから海を渡って参加してくれた生徒たち、そして先生方、大きな拍手をくださった会場の皆様方、このコンサートに関わったすべての皆様方に深く感謝申し上げます。

ショパン:英雄ポロネーズ 息もピッタリのラスト
曲に会場からの拍手は鳴り止みませんでした。

 
本当にありがとうございました。また次回のコンサートでお会いしましょう!
 


4月2日(日)シーズンズ・コンサートを開催しました。

 
2017年4月2日(日)10:30〜12:00
松本市波田文化センター(アクトホール)
 
 20数年以上実施しているシーズンズ・コンサート。今年は、ピアノ10台コンサートがありますので、4回開催が3回開催になりました。しかも、才能教育会館が改装中ですので、 松本市波田文化センター(アクトホール)での開催でした。約300席の小さなホールですが、シーズンズ・コンサートにはちょうどの広さです。スタッフの方々とても親切で、準備もスムーズにできました。才能教育会館のホールが5月末に完成予定ですので、戻れるのもあともう少しです。
 
 ピアノ科では、次のようなコンサートを年間に行なっています。
★ファーストステップ・コンサート&体験会(初歩~前期初等科卒業までの生徒)3回
★シーズンズ・コンサート (誰でも)今年は10台があるので3回(本来は4回)
★イブニング・コンサート (その時に上手に弾けている曲のある生徒)3回
★卒業曲検定録音コンサート(卒業曲を録音するためのコンサート) 3~4回
いずれも片岡ハルコ先生がご存命のうちからスタートしました。開催の目的は、ステージで演奏する機会をなるべく多く設けることと、お友だちの演奏を聴くことです。
 
 この日がステージデビューの3歳の子どもたちは、きれいな「ごあいさつ」ができましたし、「楽しき農夫」など、しっかりとした演奏が続きました。  
 


3月28日(火)「いつもの会」を開催しました。

 
2017年3月28日(火)
アルモニービアン HARMONIE BIEN
 
 「いつもの会」というのは、毎年恒例のフランス料理を食べる会のことです。ピアノ科の中学生から社会人までの出席者およそ50名が、松本城近くのフレンチレストラン「 アルモニービアン」で テーブルマナーを学びながら、おいしいフランス料理をいただきました。
 
 「いつもの会」は、片岡ハルコ先生クラスで行なっていたものですが、 他のクラスも誘っていただき、松本支部ピアノ科全クラスで行なうようになって、かれこれ30年以上になります。目的の1番は、ピアノは楽器の特性で、なかなかグループで行動することができないので、皆でできることを増やしていくことです。
 
 片岡先生は「鈴木先生のグループレッスンで、子どもたちが楽しそうに レッスンを受けているのを見て、ピアノ科もそうなりたい」と思われていました。ピアノ 10台コンサートの目的も同じです。さらに、 正式な場所へは正式な支度をする、時間には決して遅れない、 ナイフやフォークの使い方を覚える、他のクラスの人とでも会話を楽しむ、 帰り際にはきちんと先生へお礼を言う、など心がけることも大きな目的としています。
 
 それでも、決して堅苦しい場所ではなく、「また参加したい!」 と思ってもらえるような雰囲気作りとして、クイズやビンゴも取り入れています。 「いつもの会」だけでなく、普段のコンサート、バザーなどもほとんどの行事を一緒に行ない、 生徒のみならず、保護者、指導者がお互い理解し、励まし合いながら成長しているのが、松本支部のピアノ科です。こうした普段の積み重ねが、 10台ピアノのコンサートができるための基礎となっているのです。
 
 「いつもの会」では、卒業証書授与式も最初に行ないました。今年も卒業生だけに送られるオリジナルTシャツがプレゼントされました。お料理は、フルコースです。みんな、次々に運ばれてくるお料理に最初は緊張気味でした。春野菜とイタリアンサラミのテリーヌに始まり、マッシュルームスープ、甲殻類のソースで白身魚のオーブン焼き、赤ワインのソースで牛肉のロティ、最後のパティシエオススメのスイーツは特に女子が大喜びでした。食事が進むにつれ、それぞれのテーブルで会話を楽しんでいる様子が見られました。テーブル対抗のクイズを解く頭の体操では、最年少チームがなんと優勝! 大いに盛り上がりました。

 
 お礼の言葉として、高校生のKくんがスピーチしました。
  僕は本当にピアノが嫌いで、K先生に強制的にやらされている感じですが、 こうして前期高等科まで録音させていただき、美味しい料理を食べられて・・・感謝しています。目標は「戴冠式」を録音することです。最近ラジオを聴くのが好きで、「千本桜」などJ-POPをサラッと弾けるとカッコいいなと思います。今日はありがとうございました!

 
 続いて、4月からアメリカ留学に旅立ったUさんのスピーチ。
  先生方、今日はこのような素敵なお食事会を開いていただき本当にありがとうございます。 今までピアノを続けてきて、本当は大学生になっても続けたいと思っていましたが、アメリカに進学が決まり、スズキ・メソードでのピアノは辞めることになってしまいました・・・私も練習が嫌いであまり一生懸命やってきたわけではなく、「嫌だなぁ」と思うこともありましたが、コンサートでの達成感を味わうことができ、ピアノをやっていてよかったなぁと思います。アメリカに行くきっかけとなったのは、2年前のサクラメントでのピアノ10台のコンサートに参加し、ホームステイを経験したことです。夢は、キャビンアテンダントや観光に携わる仕事で、大学ではツーリズムを勉強したいと思っています。日本と海外の懸け橋となれるような仕事をしたいと思っています。これからも音楽やピアノに触れながら生きていきたいです。皆さんも楽しんでください。

 
 最後は全員で記念撮影でした。

3月5日(日)ピアノ科が「春の会」を開催しました。

2017年3月5日(日)春の会
松本市勤労者福祉センター大会議室

 平成28年度卒業生をお祝いしながら、ピアノ科の幼児から小学生までの子どもたちと保護者180名が集う「春の会」が催されました。7つのクラスからソロや連弾などの代表演奏の後、この春からロスアンジェルスに留学するYさんが、スペシャルゲストとして演奏。みんなの大きな声援を受けていました。
 
 卒業記念にオリジナルTシャツをプレゼント。どの子も笑顔が素敵です。食事は、お寿司にピザ、中華など保護者の皆さんの手作りデザートもいっぱい並びました。食後は、ひもむすびのゲームやジャンケン列車などで大盛り上がり。楽しい集いとなりました。