スズキ・メソード ファーストステップピアノコンサート&体験会を開催!

10月21日(土)10:30~12:00   才能教育会館ホール(松本市深志3-10-3) 


 
スズキ・メソード松本支部ピアノ科が主催する無料のコンサート&体験会です。写真は、昨年の様子です。体験会は先着10名。希望される方は10月19日(木)までにご予約をお願いします。
→スズキ・メソード松本支部 tel.0263-32-1611(月~土 11:00~18:00)
 
最初に、スズキ・メソード松本支部でピアノを学ぶ初歩の生徒たちの演奏会をお楽しみください。演奏終了後、ピアノを始めてみたいお子さんの体験会と保護者対象の説明会を用意しています。体験会へ参加された方へはプレゼントがあります。


ピアノ科シーズンズコンサートを開催!

9月24日(日)才能教育会館ホール


 
 シーズンズ・コンサートが開かれました。松本支部7教室の生徒によるピアノ演奏は、2台のピアノでハイドン:コンチェルト ニ長調や、キラキラ星、イタリア協奏曲、ショパン:英雄ポロネーズなど、小さい生徒から大学生まで盛りだくさんでした。

 
 コンサート中、どの子が歩き方や、おじぎ、笑顔、のステージマナーが良いか、今回出演しなかった生徒に審査していただきました。みごと1位を獲得したのは、6歳のCちゃんでした。自然な笑顔が可愛かったです。


夏のコンサートIN丸子

7月9日(日)13:00〜   信州国際音楽村ホールこだま  


 
 ラベンダー香る、信州国際音楽村において、13回目となる『夏のコンサート』。年に一度、大宮中央支部の先生方との勉強の機会に、松本支部ピアノ科の生徒たちも張り切って出かけてきました。スタインウェイでの演奏は一人ひとりの音がよく分かり、学びの多いコンサートとなりました。
 
 終了後は庭に出て、恒例のスイカ割り!楽しいひと時のあとは甘いスイカを皆で頰張りました。また来年、この場所で会いましょうね!


ピアノ科の生徒たちが、伊那市のピアノコンサートに参加しました。

7月9日(日)10:30〜   かんてんぱぱ西ホール(伊那市)  


 
 南箕輪教室の生徒さんたちと一緒にピアノの演奏をしてきました。かんてんぱぱガーデンの中にある3年ほど前にできた新しいホールです。ガーデン内は、新緑やお花が満開の時期で、気もちの良いひとときでした。ご家族でお出かけいただいて、コンサートに参加し、お庭を散策し、お食事、お買い物と満喫した一日となりました。


 イブニング・コンサート No.90 を開催しました!

7月1日(土)18:00〜   才能教育会館ホール  


 
 リニューアルした会館ホールで初めてのピアノ科コンサートは、90回記念のイブニング・コンサートでした。
   
 今回はソロ7曲に加え、ピアノ2台5曲をプログラムに入れて、ちょっと豪華なコンサートでした。ピアノ2台は、バッハ:マーチ、バッハ/ヘス:主よ人の望みの喜びよ、などソロ演奏とはまたひと味違ったピアノの音色を聴くことができました。演奏した生徒たちはアンサンブルの難しさも感じて、そして同時に一緒に音楽を創る楽しみも味わったようでした。
   
 ラストには河村圭子先生、野沢啓子先生による、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」より「化石」「白鳥」「終曲」の華やかな演奏がありました。サン=サーンスの作品を聴くことはピアノの生徒にとってあまり機会がないので、「楽しい演奏でした。家に帰ったら、全曲聴いてみる~」と言って帰った子もいました。
   
 日中大雨の松本は、コンサートの準備が始まるころにはすっかり雨が上がり、「やっぱりピアノ科パワーすごいな!」と感じる一日でした。


ぴあの科バザーを開催しました!

6月25日(日)11:00〜12:30
スズキ・メソード研究所 1F スミス・ホール  


 

  毎年、「ピアノ10台のコンサート」の資金を作るため、バザーを開いています。 今年も開催しました!
終日、雨予報の日曜日。強気のピアノ科は「雨は降らないよ~。大丈夫、大丈夫!」とみんなで祈りを込めていると、なんと祈りが届きました。準備から片づけまで、一度も雨が降ることなく、お天気もピアノ科バザーを盛り上げてくれました。
 
 11時開店に9時から並んでくださったご近所の方々。その後も行列は続き、120名ほどのお客様が列を作って並びました。ずらっと並んだ、手作りのおこわやパン、焼き菓子、模擬店や野菜売り場では子どもたちが大声を出し、元気に売り歩いてくれました子どものたちが楽しみにしてるコーナーでは、くじびきやお菓子のつかみ取りなど楽しいイベントもあり、お目当ての商品が当たるまで何回もくじを引いくれました。
   
 毎年「ピアノ科バザー」を楽しみにしてくださっているお客様、当日お手伝いをしてくださるピアノ科のご両親、生徒たち、どうもありがとうございました。売り上げは、263,154円。2019年に開催します「ピアノ10台のコンサート」の資金にさせていただきます。

 
主催:スズキ・メソード松本支部  TEL.0263-32-1611(月~土11:00~18:00)


スズキ・メソード ファーストステップ ピアノコンサート&体験会(第65回)を
開催しました!

6月3日(土)10:30〜11:45白百合幼稚園(松本市芳川)

  
 6月というのに肌寒い朝でした。そんな中、元気にやってきた21名の演奏者たち。プログラムは3曲の連弾と、初歩の生徒14名のソロ演奏。それにちょっとお兄さんのRくん11歳の「エリーゼのために」。最後はSさんとKさんの連弾「アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより、メヌエット」。小さなピアニストたちの演奏はかわいらしく、しっかりとしていて、とても良い音で演奏ができました。
 演奏が終わると、当日の飛び入りも含め、定員10名を超えて集まった16名の小さな子どもたちによる体験会。指の体操や、音の高さに合わせて体を動かしたり、ステージ上でのごあいさつ。「スズキでピアノを習ってみたいなぁ」という仲間が増えると嬉しいです。
 
主催:スズキ・メソード松本支部  TEL.0263-32-1611(月~土11:00~18:00)


スズキ・メソードの子どもたち 
ピアノ10台のコンサートを開催しました!

グランドピアノ10台が奏でる優美な音の世界へ!
4月30日(日)ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)

  

ピアノという楽器は、ソロ、連弾、他楽器とのアンサンブル、歌の伴奏、弾き語り、など楽しみ方はたくさん!
でも10人で10台のピアノを一緒に奏でる、世界でも珍しいこのコンサートでは、もっともっと貴重な体験ができます。 自分で自由に演奏するのとは違い、お友だちと呼吸や音色、そして気持ちを合わせることがいちばん大切。 皆の心と指先をひとつに、迫力と感動の美しいパフォーマンスをお届けしました! 
 
2017年4月30日(日)
1回目公演 10:30〜12:30
2回目公演 13:30〜15:30
ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)
入場料:250円
主催:スズキ・メソード松本支部ピアノ科

 

オープニング  ファリャ:火祭りの踊り

 晴天に恵まれた日曜日、午前と午後の2回、第19回目の「ピアノ10台のコンサート」が、スズキ・メソード発祥の地、松本で開かれました。松本支部ピアノ科の生徒と、アメリカから2名の生徒が一緒に演奏したいと松本市を訪れ、総勢165名の出演となりました。
 
曲目
・ファリャ:火祭りの踊り
・ごあいさつ
・鈴木鎮一:キラキラ星A・D 

ごあいさつ 小林一茶の3句を大きな声で斉唱
し、会場から大きな拍手をいただきました

・リュリ:月の光 

・鈴木鎮一:アレグロ 
・シューマン:楽しき農夫 
・モーツァルト:アリエッタ 
・ディアベリ:4手のための旋律的小品Op.149-6 
・バッハ:ミュゼット 
・バッハ:ジーグ

シューマン:楽しき農夫

・ハイドン:ソナタハ長調No.48第3楽章 

・ベートーヴェン:エリーゼのために 
・モーツァルト:ソナタハ長調K.330第3楽章
・モーツァルト:トルコマーチ
・パデレフスキー:メヌエットト長調Op.14-1
・ベートーヴェン/ルービンシュタイン/ラフマニノフ:トルコマーチ 
・バッハ:主よ、人の望みの喜びよ 

ベートーヴェン:エリーゼのために

・ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」

 
 両コンサートとも満席。後方に至るまで、いっぱいのお客様にご来場いただき、感謝です。ピアノ科の生徒たちにとっては、大勢で演奏する機会は滅多になく、この「ピアノ10台のコンサート」があるからこそ、仲間意識が芽生え、ともに成長し合える場となっているのです。松本支部ピアノ科指導者の荻原慧子先生によるコンサート終了時のご挨拶を紹介します。
 

■荻原慧子先生のご挨拶 

モーツァルト:トルコマーチ

 おかげさまで「ピアノ10台によるコンサート」は今回で19回目になりました。1986年に始まりまして、年数にしましたら30年を超えました。

   今日の演奏者の中には、以前に、お父さん、お母さんが出演したという方もいて、このコンサートがどれだけ皆さんに愛され続けてきたかを感じることができます。
 
 さて、お客様の中に、ピアノの曲を10人で合わせることがどれだけ難しいか、お気付きの方はいらっしゃいますか?
 

ベートーヴェン/ルービンシュタイン/ラフマ
ニノフ:トルコマーチ 男性10人での演奏は、
最後にみんなで手をつないでのごあいさつ。
リーダー的存在のKくんのアイデアです。

 音の鳴らし方、体の使い方、呼吸の合わせ方、すべてにおいて10人のテクニック、気持ちがピッタリ合わないと、美しい音楽はできません。ここにいる生徒たちは、ピアノのレッスンをスタートしたときから、年月をかけて、「急がず、休まず、諦めず」を実践してきました。これらは目に見えませんが、生徒たちに身についた財産です。

   後半の演奏曲には、大学生や社会人が大勢演奏しています。今は県外で生活しながら、それでもこのコンサートが好きで、「演奏したい」という想いでピアノを続けてくれています。このように、スズキ・メソードで育った子どもたちは、遠く離れた地でもピアノと向き合い、働きながらでも演奏を楽しんでいます。これこそが鈴木鎮一先生が目指した「音楽を通して、人間を育てる」教育の理想だと思います。
 

ディアベリ:4手のための旋律的小品 Op.149-6
20名の演奏です。

  上級生のみなさん、小さい子たちは、あなたたちに憧れています。ひとつのことを、長く長く続けることの大切さを、身をもって後輩たちに示してくれていますね。育ててくれたご両親や、私たち指導者も、ここまで立派に成長してくれたあなた方を誇りに思っています。本当に今日の演奏はすばらしかったです。ありがとう。

 最後になりましたが、ピアノを提供してくださったカワイ楽器様、指導者の方々、ホストファミリーの皆様、何度も子どもたちを会場まで送迎してくださったお家の方々、はるばるアメリカから海を渡って参加してくれた生徒たち、そして先生方、大きな拍手をくださった会場の皆様方、このコンサートに関わったすべての皆様方に深く感謝申し上げます。

ショパン:英雄ポロネーズ 息もピッタリのラスト
曲に会場からの拍手は鳴り止みませんでした。

 
本当にありがとうございました。また次回のコンサートでお会いしましょう!
 


4月2日(日)シーズンズ・コンサートを開催しました。

 
2017年4月2日(日)10:30〜12:00
松本市波田文化センター(アクトホール)
 
 20数年以上実施しているシーズンズ・コンサート。今年は、ピアノ10台コンサートがありますので、4回開催が3回開催になりました。しかも、才能教育会館が改装中ですので、 松本市波田文化センター(アクトホール)での開催でした。約300席の小さなホールですが、シーズンズ・コンサートにはちょうどの広さです。スタッフの方々とても親切で、準備もスムーズにできました。才能教育会館のホールが5月末に完成予定ですので、戻れるのもあともう少しです。
 
 ピアノ科では、次のようなコンサートを年間に行なっています。
★ファーストステップ・コンサート&体験会(初歩~前期初等科卒業までの生徒)3回
★シーズンズ・コンサート (誰でも)今年は10台があるので3回(本来は4回)
★イブニング・コンサート (その時に上手に弾けている曲のある生徒)3回
★卒業曲検定録音コンサート(卒業曲を録音するためのコンサート) 3~4回
いずれも片岡ハルコ先生がご存命のうちからスタートしました。開催の目的は、ステージで演奏する機会をなるべく多く設けることと、お友だちの演奏を聴くことです。
 
 この日がステージデビューの3歳の子どもたちは、きれいな「ごあいさつ」ができましたし、「楽しき農夫」など、しっかりとした演奏が続きました。  
 


3月28日(火)「いつもの会」を開催しました。

 
2017年3月28日(火)
アルモニービアン HARMONIE BIEN
 
 「いつもの会」というのは、毎年恒例のフランス料理を食べる会のことです。ピアノ科の中学生から社会人までの出席者およそ50名が、松本城近くのフレンチレストラン「 アルモニービアン」で テーブルマナーを学びながら、おいしいフランス料理をいただきました。
 
 「いつもの会」は、片岡ハルコ先生クラスで行なっていたものですが、 他のクラスも誘っていただき、松本支部ピアノ科全クラスで行なうようになって、かれこれ30年以上になります。目的の1番は、ピアノは楽器の特性で、なかなかグループで行動することができないので、皆でできることを増やしていくことです。
 
 片岡先生は「鈴木先生のグループレッスンで、子どもたちが楽しそうに レッスンを受けているのを見て、ピアノ科もそうなりたい」と思われていました。ピアノ 10台コンサートの目的も同じです。さらに、 正式な場所へは正式な支度をする、時間には決して遅れない、 ナイフやフォークの使い方を覚える、他のクラスの人とでも会話を楽しむ、 帰り際にはきちんと先生へお礼を言う、など心がけることも大きな目的としています。
 
 それでも、決して堅苦しい場所ではなく、「また参加したい!」 と思ってもらえるような雰囲気作りとして、クイズやビンゴも取り入れています。 「いつもの会」だけでなく、普段のコンサート、バザーなどもほとんどの行事を一緒に行ない、 生徒のみならず、保護者、指導者がお互い理解し、励まし合いながら成長しているのが、松本支部のピアノ科です。こうした普段の積み重ねが、 10台ピアノのコンサートができるための基礎となっているのです。
 
 「いつもの会」では、卒業証書授与式も最初に行ないました。今年も卒業生だけに送られるオリジナルTシャツがプレゼントされました。お料理は、フルコースです。みんな、次々に運ばれてくるお料理に最初は緊張気味でした。春野菜とイタリアンサラミのテリーヌに始まり、マッシュルームスープ、甲殻類のソースで白身魚のオーブン焼き、赤ワインのソースで牛肉のロティ、最後のパティシエオススメのスイーツは特に女子が大喜びでした。食事が進むにつれ、それぞれのテーブルで会話を楽しんでいる様子が見られました。テーブル対抗のクイズを解く頭の体操では、最年少チームがなんと優勝! 大いに盛り上がりました。

 
 お礼の言葉として、高校生のKくんがスピーチしました。
  僕は本当にピアノが嫌いで、K先生に強制的にやらされている感じですが、 こうして前期高等科まで録音させていただき、美味しい料理を食べられて・・・感謝しています。目標は「戴冠式」を録音することです。最近ラジオを聴くのが好きで、「千本桜」などJ-POPをサラッと弾けるとカッコいいなと思います。今日はありがとうございました!

 
 続いて、4月からアメリカ留学に旅立ったUさんのスピーチ。
  先生方、今日はこのような素敵なお食事会を開いていただき本当にありがとうございます。 今までピアノを続けてきて、本当は大学生になっても続けたいと思っていましたが、アメリカに進学が決まり、スズキ・メソードでのピアノは辞めることになってしまいました・・・私も練習が嫌いであまり一生懸命やってきたわけではなく、「嫌だなぁ」と思うこともありましたが、コンサートでの達成感を味わうことができ、ピアノをやっていてよかったなぁと思います。アメリカに行くきっかけとなったのは、2年前のサクラメントでのピアノ10台のコンサートに参加し、ホームステイを経験したことです。夢は、キャビンアテンダントや観光に携わる仕事で、大学ではツーリズムを勉強したいと思っています。日本と海外の懸け橋となれるような仕事をしたいと思っています。これからも音楽やピアノに触れながら生きていきたいです。皆さんも楽しんでください。

 
 最後は全員で記念撮影でした。

3月5日(日)ピアノ科が「春の会」を開催しました。

2017年3月5日(日)春の会
松本市勤労者福祉センター大会議室

 平成28年度卒業生をお祝いしながら、ピアノ科の幼児から小学生までの子どもたちと保護者180名が集う「春の会」が催されました。7つのクラスからソロや連弾などの代表演奏の後、この春からロスアンジェルスに留学するYさんが、スペシャルゲストとして演奏。みんなの大きな声援を受けていました。
 
 卒業記念にオリジナルTシャツをプレゼント。どの子も笑顔が素敵です。食事は、お寿司にピザ、中華など保護者の皆さんの手作りデザートもいっぱい並びました。食後は、ひもむすびのゲームやジャンケン列車などで大盛り上がり。楽しい集いとなりました。