鳥羽尋子

Toba Hiroko


  2016年11月、松本市音楽文化ホールにて 「鳥羽クラス キラキラ星50周年記念コンサート」を行ないました。 現役の生徒、OB・OGが集まり、斉奏、弦楽合奏、そして現在プロとして活躍中のOBの方々によるソロなど、楽しいコンサートとなりました。
 
 「教室で大切にしていることー鈴木鎮一先生の教えてくださったことー」 
・ 美しき音を 美しき心を 
・ 急がず 休まず 諦めず 
・ どの子も育つ 親次第 先生次第、 そして、一番大切なこと 「私次第」
   
プロフィール
スズキ・メソードでヴァイオリンを始める。 鈴木鎮一先生、奥村偵三郎先生に師事。鈴木鎮一先生の助手として勉強後、スズキ・メソードを広めるためアメリカ ・ オベリン大学(オハイオ州)に、その後、フォートライト大学(ワシントン州)に派遣される。 帰国後、指導者の認定を受け、松本にて指導を始め、現在に至る。 2016年11月に鳥羽クラス50周年記念コンサートを行なう。
レッスン日 火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日
会場 松本市深志3-10-15 スズキ・メソード研究所 →地図
最寄駅 JR「松本」徒歩15分 隣接有料駐車場あり(割引券あり)
連絡先 0263-32-1611 スズキ・メソード松本支部

 

生徒さんからの声
 お母さんの友人がヴァイオリンをひいていて「かっこいいな」と思い、ヴァイオリンの音色が好きになりました。ちょうど、おじさんが使っていたヴァイオリンがあったので、「私も、キレイな音色が出せるようにがんばろう」と決心し、ヴァイオリンを始めました。 
 小さなころは、ほめられるのが好きで、がんばって練習していました。先生の前では「練習したけど、まちがえちゃったらどうしよう」と、考えていたのが印象に残っています。でも、しっかりとひけていたので、やっぱり復習の曲は「練習するのみ」ですね。
 小さなころもそうですが、「ほめられる」のはすごく嬉しいです。ちゃんとひけてすっきりするのと同じで、ほめられるととてもすっきりします。課題が残るとやっぱりすっきりしないというか「もう少し練習しておけば良かった」と思います。大きくなると復習を忘れて、新しい曲しか、ひかなくなってしまっているので、課題の中に復習が入ってしまいます。なので新しい曲も練習しなくてはならないけど、復習も忘れずにがんばれば、小さなころのようにほめられると思うので、これからもほめられるようにがんばっていきたいです。
 鳥羽先生は、とても優しいです。私はどうしても弓が後ろにいってしまうので「こうしたらどうかな」など、いろいろ考えてくれます。グループレッスンのときは、みんなを楽しませてくれたりしてくれるのでおもしろいです。でも、ヴァイオリンをひいているときは、すごくかっこよくて、音色がキレイなので、聞いていると「先生の音はキレイだな」「私も先生みたいにリズムに乗って演奏したいな」と尊敬しています。なので、私は先生のことがすごく好きです。(小5女子)

生徒さんからの声
 ヴァイオリンはいやなときもあるけれど楽しいです。今、ヘンデルの「ソナタ」を練習していますが、リズムがむずかしいとなかなかできません。でも、練習すると必ずできます。できると、達成感がでてきて、うれしくなります。そして一曲が全部できるようになると、ひけて楽しいです。できなくていやになっても、ひけるようになると楽しいので、むずかしい曲になるほど達成感が大きくなり、とても楽しむことができます。だから私は、ヴァイオリンが好きです。(小5女子)

生徒さんからの声
 私は4歳からヴァイオリンを教えてもらっています。教えてもらったことが、できなかった時に分かりやすく説明してくれて、だんだん上達するのがうれしいです。レッスンは少しきん張するけど、新しい曲がひけると、気持ちがいいです。合奏に入ることができ、友だちといっしょにひくことが楽しいし、曲ができ上がっていくと、すごくわくわくします(小4女子)

生徒さんからの声
♫ 私は、鳥羽先生のグループレッスンが好きです。先生は私たちのためにいろいろな方法で指導をしてくださいます。先生が手をたたいただけで、何の曲なのかを当てたり、ほんのわずかしか伴奏を聴かないで曲を当てるゲームが、私は一番好きです。(中2女子)

母親と生徒さんからの声
♫東京から松本に引っ越してきました。港区のマンションでは裏がNHK交響楽団でしたが、音楽にはまったくご縁がありませんでした。松本に引っ越し、子どもが「バレエじゃなくて、ピアノじゃなくて、ヴァイオリンをやりたい!」と言うので、スズキ・メソードの門を叩きました。ヴァイオリンに涙のあとが残る日もありますが、これからも鳥羽クラスの仲間とともに、前に向かって一歩ずつ進んで行くことを楽しみにしています。(母) 
♫ 「ヴァイオリンの音って美しいねぇ。わたし大好き♡」 (5歳)

OBの母親からの声
♬ 算数の問題が解けない時、なかなかうまく泳げない時、漢字のテストで満点が取れない時、新しい曲がさっぱり弾けない時、何か新しいことを始める時、そしてそれがなかなかうまくいかない時、“キラキラ星、キラキラ星”と呪文を唱えます。 何もできなかった時から、とにかく3ヵ月過ぎたら弾けるようになっていた事実、そして現在まで常にキラキラ星と一緒に歩いている実感は、他のどんな言葉で説明するよりも素直に納得できるようです。 
 ゼロから出発し、そして現在があるという実績をこれほど明確に認識できるものは他にはありません。 届きそうで届かず、でもいつまでも一緒に歩いてくれるキラキラ星とともに、大きく豊かに成長してほしいと願っています。 やさしく、奥深く、そして未来を輝かせるキラキラ星、何と素晴らしい曲でしょう。 (OB母)